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国立西洋美術館 プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光 [日常]

国立西洋美術館  プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
2018年2月24日(土) ~5月27日(日)
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西洋美術史上最大の画家のひとりである
ディエゴ・ベラスケス(1599-1660年)の作品7点が一挙公開されてます。
しかも今回は、どの作品も大きいサイズばかりで圧巻です。

ベラスケスの日本初公開となる作品『王太子バルタサール・カルロス騎馬像』
王太子バルタサール・カルロスは、16歳で亡くなったので王位を継ぐことは無かったのですが
威厳のある王太子の姿の中に子どもらしさも垣間見える作品です。



ベラスケスとプラド美術館の名画 (単行本)

ベラスケスとプラド美術館の名画 (単行本)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2018/02/07
  • メディア: 単行本



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東京国立博物館 アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝 [日常]

東京国立博物館  アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝
2018年1月23日(火) ~ 2018年5月13日(日)

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意外なのですが
サウジアラビア王国の至宝を日本初公開なんですって
ってことで思い起こせば
エジプト展とかは、色々な美術館で特別展が開催されて
何度か観たことがありますが
サウジアラビア、アラビア系の特別展って
観た事が無かった事に気が付きました。

キラキラした黄金もありましたが
石像の迫力を感じました。
圧巻でした。

しかも特別展なのに別途料金が掛かりません。
常設展のチケットもしくは、他の特別展のチケットで入場出来ます。
撮影も可能ですので太っ腹な特別展です。



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東京都美術館 ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜 [日常]

東京都美術館 ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜
2018年1月23日(火)~4月1日(日)

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貴重なプライベート・コレクションのため
出展される作品のほとんどが日本初公開です。
「工房作」「共作」など聞き慣れない言葉がありますが
1枚の作品を弟子が描き、重要な部分を師匠が描くような
ケースや複数の画家が共同して一つの作品を仕上げる等
1枚の絵に対しても色々な過程を踏まえて描かれていたりするのも驚きです。
人物をルーベンスが描き、その背景をヤン1世が描く
とんでもない最強のコラボが出来たのも「共作」があったからなんですね。

見応えのある展示内容でした。

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ブリューゲルの世界 (とんぼの本)

ブリューゲルの世界 (とんぼの本)

  • 作者: 森 洋子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/04/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ブリューゲルへの招待

ブリューゲルへの招待

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2017/04/07
  • メディア: 単行本



西洋絵画の巨匠 ブリューゲル (小学館アーカイヴス)

西洋絵画の巨匠 ブリューゲル (小学館アーカイヴス)

  • 作者: 小学館
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/04/10
  • メディア: 大型本



ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展公式ガイドブック (AERAムック)

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展公式ガイドブック (AERAムック)

  • 作者: 朝日新聞出版
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2017/04/07
  • メディア: ムック



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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」 [日常]

東京国立博物館  興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」
2017年9月26日(火) ~ 2017年11月26日(日)


運慶への招待

運慶への招待

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2017/09/20
  • メディア: 単行本



運慶×仏像の旅 (諸ガイド)

運慶×仏像の旅 (諸ガイド)

  • 作者: 山本 勉
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2017/08/30
  • メディア: 単行本



運慶のまなざし――宗教彫刻のかたちと霊性

運慶のまなざし――宗教彫刻のかたちと霊性

  • 作者: 金子 啓明
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2017/11/08
  • メディア: 単行本



運慶 (コミックス単行本)

運慶 (コミックス単行本)

  • 作者: さいとう・ たかを
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/09/27
  • メディア: 単行本



大迫力の仏像が勢揃いした運慶展です。
運慶の作品とされる仏像は日本に31体と言われてます。
そのうち22体が展示されているので
これだけの数が集結する展示は、本当に有り得ない
ってことで混み具合も半端無かったわ。

仏像の展示も360度観ることが出来るように展示されているので
色々な角度から観れました。

もう圧巻な展示量です。

仏像を眺めていると俗世の色々なことを忘れられる気がして
心が穏やかになる気がするんです。

ってことでトーハクに行ったら常設展の仏像も観たくなっちゃうんですよね。

楽しかったです。


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上野の森美術館 「怖い絵」展 [日常]

上野の森美術館 「怖い絵」展
2017年10月7日(土)~12月17日(日)


怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)

怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)

  • 作者: 中野 京子
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/07/23
  • メディア: 文庫



怖い絵  死と乙女篇 (角川文庫)

怖い絵 死と乙女篇 (角川文庫)

  • 作者: 中野 京子
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/08/25
  • メディア: 文庫



怖い絵のひみつ。 「怖い絵」スペシャルブック

怖い絵のひみつ。 「怖い絵」スペシャルブック

  • 作者: 中野 京子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/07/19
  • メディア: 単行本



怖い絵3

怖い絵3

  • 作者: 中野 京子
  • 出版社/メーカー: 朝日出版社
  • 発売日: 2009/05/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



混んでいてびっくりしました。
久々の混み具合
3時間待ちでやっと入りました。
以前に上野の森美術館でのエジプト展も
混んでいましたが時間指定の入場制限でしたので
3時間待ち続けることが無かったので
今回は、辛かったわ。

怖い絵は、絵の背景やストーリーが恐ろしいからって発想です。
面白い解説されてます。
見応えがありました。
今まで絵の背景を考えながら作品を観るなんて
機会がありませんでしたので
斬新な展示で楽しめました。

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国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展-挑戦- [日常]

国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展-挑戦-
2017年9月27日(水 )〜 12月18日(月)


建築計画の教授が安藤忠雄崇拝者でしたので
凄く影響を受けて
学生時代に憧れた建築家の一人です。

その安藤先生の特別展ですから
早々に前売りでチケットを入手しましたが

結局ギリギリで行ったため激混みでした(苦笑)

今回の目玉は
代表作「光の教会」を、原寸大で野外展示場に再現
原寸大ですよ!!

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光の教会だけでも見れただけで感激しました。

事務所が再現されてました。
資料や本に囲まれたデスクに
ここからあの安藤建築が生まれているのかと思うと
感動ですね。

展示方法も建築図面が読めなくても
分かりやすく
模型や解説パネル等工夫されていました。

そして安藤先生のスケッチ
余りにもラフなスケッチなのに
そこから生まれた建築物は、もう安藤作品の芸術なんですよね。

とても楽しめる展示でした。

都内の安藤建築物を巡るスタンプラリーなんて企画もありましたけど
こうやって安藤作品を目にしたら
都内の安藤作品を生で観に行きたくなちゃいました。


安藤忠雄の奇跡 50の建築×50の証言 (NA建築家シリーズ 特別編)

安藤忠雄の奇跡 50の建築×50の証言 (NA建築家シリーズ 特別編)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2017/11/16
  • メディア: 単行本



安藤忠雄 仕事をつくる―私の履歴書

安藤忠雄 仕事をつくる―私の履歴書

  • 作者: 安藤 忠雄
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2012/03/10
  • メディア: 単行本



建築家 安藤忠雄

建築家 安藤忠雄

  • 作者: 安藤 忠雄
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/10/01
  • メディア: 単行本



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国立新美術館 至上の印象派展 ビュールレ・コレクション [日常]

国立新美術館  至上の印象派展 ビュールレ・コレクション 2018年2月14日(水) ~ 5月7日(月)


今回展示される作品の半数以上が初来日・初公開作品で
世界有数のプライベートコレクションですよ。
しかも2020年にチューリッヒ美術館に一括収蔵されるので
これだけの規模の特別展は、またとないチャンス
ってことで早々に行って来ましたよ。

2008年にビュールレ美術館から盗まれたことでも
有名なセザンヌの「赤いチョッキを着た少年」も
拝見することが出来てましたし

そして

絵画史上、最強の美少女
ルノワール【イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)】
が来日するんですもの。
ホント、最強の美少女(センター)でした。
とても愛らしい姿にうっとりしました。

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日本初公開モネの【睡蓮の池、緑の反映】の大画面の迫力は、圧巻でした。

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そして物販でやられました。



イレーヌ・リカちゃんです。
嗚呼
リカちゃん好きとしては、外せない。
しかも私に向かって

「連れて帰って」と言うの!!


あああああああ


やっちゃった。

リカちゃんうちの子になりました。

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日経おとなのOFF 2018年 3月号 [雑誌]

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  • 発売日: 2018/02/06
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国立科学博物館 古代アンデス文明展 [日常]

国立科学博物館  古代アンデス文明展 2017.10.21〜21018.2.18

古代アンデス文明は、黄金のイメージがあります。
独特の文明が栄えた土地です。
今回は、アンデス文明を幅広く展示して色々なモノがありました。
インカ帝国だけじゃないんです。
広大な大地には、色々な文明が生まれていたのを実感出来ました。

勿論黄金もありましたがミイラの展示もあり
宗教的な意味合いのモノも日常生活に必要なモノも
見所満載でした。

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物販でアンデスの岩塩を発見。
固まりです。
岩そのもの!!
でもそれだと使い難いのでパウダー上のも購入(苦笑)
この岩塩で天ぷらを食べたら美味しくなりそうです。

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アンデス文明 神殿から読み取る権力の世界

アンデス文明 神殿から読み取る権力の世界

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 臨川書店
  • 発売日: 2017/03/10
  • メディア: 単行本



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世田谷美術館 ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち [日常]

世田谷美術館 ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち 2018年1月13日(土)〜4月1日(日)

今年は、世界の有名美術館展が沢山開催されるので
特別展の当たり年のようです。
しかもこのパリジェンヌ展の目玉は、

マネの大作【街の歌い手】が修復後初公開です。

パリジェンヌに拘った展示ですので
モデルがパリジェンヌだったり
画家がパリジェンヌだったりと色々な女性が出てきました。
華やかなドレスも展示されてました。
モダンなピエールカルダンのミニドレスもお洒落です。

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美術展&美術館ぴあ 2018 (ぴあMOOK)

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  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2018/03/30
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  • 発売日: 2017/12/07
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2018年絶対に見逃せない美術展ガイド 保存版 (日経ホームマガジン)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2018/02/01
  • メディア: ムック



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